トヨタは、2014年のWEC世界耐久選手権で2台のTS040 HYBRIDでシリーズ全戦を戦うことが正式決定。また、WEC参戦ドライバーのチーム編成を見直した。2月13日、FIA/ACOから、2014年FIA世界耐久選手権(WEC)のエントリーリストが発表された。ドライバーラインナップに変更はないが、チーム編成を変更。これまで7号車を担当していたニコラス・ラピエールは、今年は8号車に移り、一方、ステファン・サラザンが8号車から7号車に移ることとなった。
これにより、ドライバー編成は、7号車がアレックス・ブルツ、ステファン・サラザン、中嶋一貴となり、8号車がアンソニー・デビッドソン、ニコラス・ラピエール、セバスチャン・ブエミとなる。トヨタは「2012年、2013年と、これまでの2年間は同じチーム編成で戦ってきたが、その経験から、各ドライバーの強みと個性も明らかになってきた。そこで今年は、各号車での勝利の可能性を最大化すべく、ドライバーのチーム編成を見直して、今シーズンに臨む」と述べた。
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