カシオ計算機は、スクーデリア・トロ・ロッソと2018年1月より2年間のオフィシャルパートナー契約を更新したことを発表した。カシオは、スクーデリア・トロ・ロッソの持つ若く勢いのある躍動感、マシンに注ぎ込められた革新的な技術、そしてスピードを追い求める情熱が、メタルスポーティクロノグラフ“EDIFICE”の世界感と相通ずることから、2016年からオフィシャルパートナーとしてスポンサードしている。
“EDIFICE”は、「Speed and Intelligence」をコンセプトに、モータースポーツの持つスピード感を表現したダイナミックなデザインや、最先端のエレクトロニクス技術を駆使して進化させ続けてきたストップウオッチ機能やワールドタイム機能が特長のブランド。近年では、スマートフォンを介してタイムサーバーに接続し、世界中どこでも正確な時刻を取得、更にサマータイムやタイムゾーンの情報を自動更新して時計の時刻情報を常に最新の状態に保つ「Connectedエンジン」搭載のモデルを発売。大胆なデザインと先進的で多彩な機能を兼ね備えた高性能クロノグラフとして、モータースポーツファンを中心に人気を博している。今回のオフィシャルパートナー契約により、2018年・2019年のシーズン期間中、ドライバーのレーシングスーツとマシンのノーズ部分には“CASIO”と“EDIFICE”のロゴが入り、このパートナーシップにより、“EDIFICE”の積極的なプロモーション活動を全世界で展開していく。スクーデリア・トロ・ロッソは、2018年からホンダのF1パワーユニットを搭載。間接的にホンダとカシオがタックを組むことになる。
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