トロ・ロッソは、F1スペインGPの決勝レースで、ダニエル・リカルドが10位、ジャン・エリック・ベルニュがリタイアだった。ダニエル・リカルド (10位)「スタートがあまり良くなかった。ホイールスピンが多かった。正直、レースの最初の数周はフロントのグリップに本当に苦労していたし、フロントブレーキがロックしていた。辛抱強くいようとしたし、最終的には改善して、前のクルマにそれほど引き離されなかった」
「1回目のストップで、ウイングセッティングとタイヤ圧をかなり変更して、それが助けになったし、次の2つのスティントはかなり良くていくつかオーバーテイクを仕掛けられたので、それほど退屈なレースではなかった。でも、そのあとレース終盤にペースが再び落ち始めた。レース序盤は1ポイントよりも多くを得られそうだと感じていたけど、10位を獲得するのは簡単ではなかったし、ないよりはマシだ」ジャン・エリック・ベルニュ (リタイア)「スタートは良かったけど、そのあとアンダーステアが多くて、ピットストップごとにウイングを加え続けなければならなかった。あまり助けにはならなかった。僕たちが採用した戦略は正しかったし、フロアとウイングにダメージを負っても良いラップライムで走ることができた。再び運がなかったし、それがすぐに止まってくれることを願っている。ピットに入ったとき、ザウバーがヒュルケンベルグをアンセーフなリリースをして、僕に突っ込んできた。そのあとタイヤに問題を抱えてしまった。今日は問題の連続だった。2週間後のモナコではもっと良い週末を過ごしたい。週末序盤に示したパフォーマンスを感がレ場、今後に対しての望みは失っていないし、あのような良いペースならば今日はポイントを獲得できたはずなので、とても残念だ」関連:F1スペインGP 結果:フェルナンド・アロンソが母国で今季2勝目
全文を読む