ザウバーは、F1イギリスGPの決勝レースで、マーカス・エリクソンが11位、フェリペ・ナスルがリタイアだった。マーカス・エリクソン (11位)「かなり長い時間で手中に収めていたポイントを逃したことに落胆している。レース前半はまずまずだった。良いスタートが切れたし、1周目にいくつかポジションを上げた。ペースは良かったし、直接のライバルを抑えることができた。予測するのが難しい一日だった」
「トラックのある部分で雨が降り始めて、他はまだドライだった。ドライバーにとっても、チームにとっても、簡単な状況ではなかった。残念ながら、今日の僕たちはあまりにピットストップが多かった。何か違ったことができなかったのか、じっくり腰を据えて分析する必要がある」フェリペ・ナスル (リタイア)「アンラッキーな一日だった。スターティンググリッドに着くときに6速で動かなくなった。ガレージに戻ってすぐ、チームはギアボックスに機械的な問題を見つけた。残念だ。リタイアしたクルマの台数を見れば、状況を生かすことができるレースだった。今はブダペストでの次のレース週末を楽しみにしているし、集中しなければならない」関連:F1イギリスGP 結果:ルイス・ハミルトンが母国グランプリで優勝
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