ザウバーは、F1ブラジルGPの予選で、セルジオ・ペレスが13番手、小林可夢偉が15番手だった。小林可夢偉 (15番手)「僕の最後のアタックラップはタイヤがきちんと温まっていなくて完璧ではなかった。タイヤのパフォーマンスを全部引き出せていませんでした。もし最初の路面が濡れた状態であればQ3に進めるチャンスもあったと思いますが、コースが乾いた状態ではダメでした。できれば明日のレースは雨を望んでますし、そこでうまく対応したいですね」
セルジオ・ペレス (13番手)「最速ラップは本当にOKだったし、僕たちのポジションはほぼクルマの実力を反映していると思う。予選の序盤のトラックに水溜りがあったときはかなり競争力があった。でも、完全にドライになった後半にポジションを失ってしまった。明日はザウバーでの最後のレースで良い結果を出せることを願っている」関連:・F1ブラジルGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション・パストール・マルドナド、10グリッド降格ペナルティ (F1ブラジルGP)
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