平川亮は、2025年F1 日本GPのフリー走行1回目にリザーブドライバーを務めるアルピーヌF1チームから出走。レギュラードライバーのピエール・ガスリーを上回る12番手タイムを記録した。ジャック・ドゥーハンに代わってFP1に出走した平川亮は、トップから0.845差となる1分29秒394をマーク。チーム代表も平川亮の仕事ぶりを称賛した。
「ホームレースの鈴鹿でフリープラクティス1を走ることができて、とてもいい経験になりました」と平川亮はコメント。「鈴鹿はよく知っているサーキットなので、すぐに全力でプッシュすることができ、セッションを最大限に活用し、チームの走行プランを実行することができました」「予定していたことはすべて完了し、チームにとって有益な情報をいくつか得ることができました」「マシンのフィーリングも良く、特にこの素晴らしいサーキットでそれを体感できたことは素晴らしかったです。このような機会を与えてくれたチームにとても感謝しています」「最後に、クラッシュしてしまったジャックが無事だったことを嬉しく思います」アルピーヌF1のチーム代表を務めるオリバー・オークスは「亮も今朝のプログラムをうまくこなしてくれた。我々はマシン間でいくつかのセットアップオプションを試した。そして、予選を前に、良い方向性が見えてきた」と語った。 この投稿をInstagramで見る BWT Alpine Formula One Team(@alpinef1team)がシェアした投稿
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