ニコ・ロズベルグが、F1ワールドチャンピオンを獲得した5日後に引退を発表したことについて改めて語った。「最も高い目標を達成した今が終える時間なんだ。僕のゴールは一度F1タイトルを獲得することだった。5回ではなくね。そして、今、僕は辞めるという決断をした」とニコ・ロズベルグは述べた。
「自分のキャリアには満足している。小さな頃から欲しかった全てを手にしてきたし、多くのレースで勝った。気分はいいし、今が出発する適切なタイミングだ。エベレストを征服しにいって、今僕はその頂上にいる」「僕が求めているのは、みなさんが振り返って、とても良い年月だと思ってくれることだ。たくさんの戦いがあったし、多くのことを得られた。長年にわたって僕が受けてきた皆さんのサポートに感謝している」「まず何より、家族のことを考えている。今年はあまり彼らに会えなかったからね。数週間、いや数カ月で新しいプロジェクトをスタートさせるつもりだし、F1から離れて新しいことを始めるのが楽しみだ」特にこの3年間はニコ・ロズベルグにとってチームメイトとなったルイス・ハミルトンとの戦いだった。少年時代からライバルであり、友人だった二人だが、最近ではほとんど話をすることもなくなっていた。最後にニコ・ロズベルグは「これからはまたルイスと友達になれるね・・・」と語った。
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