レッドブル・レーシングのダニエル・リカルドが、2018年のF1世界選手権 第17戦 日本GPへの意気込みと、鈴鹿サーキットについて語った。「鈴鹿サーキットでレースをするのは本当に楽しいけど、僕は日本で経験するすべてが好きだ。あのような場所にいくことはあまりないからね。長年にわたってシーフードを楽しむことを学んできたし、地元の寿司屋を訪問して、日本の文化を経験するのが好きなんだ。いつもレース前に数日間を東京で過ごしているのはそれが理由だ」とダニエル・リカルドはコメント。
「去年は日本GPで初めて表彰台を獲得したし、今年の目標もシャンパンを味わうことだ。ロシアでの僕たちのペースは励みになるものだった」「メルセデスはどのレイアウトでも本当に強そうだし、残りのシーズンでもそうなると思っているけど、僕たちはフェラーリにはかなり近づいていると思う。メルセデスが勝つチームのままであるなら、フェラーリと表彰台を戦えることを願っている」「かなりハイダウンフォースなサーキットだし、僕たちの有利に働くかどうかは時が経てばわかるだろう。日本について嫌いな部分はほとんどないし、ホテルはちょっと面白い。でも、いつも楽しみにしているレースだし、理論的に僕たちのクルマに合っているはずだ」関連:2018年 F1日本GP テレビ放送時間&タイムスケジュール
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