ルノーF1チームは、F1アゼルバイジャンGPの決勝で、ニコ・ヒュルケンベルグが14位、ダニエル・リカルドはリタイアでレースを終えた。シリル・アビテブール(マネジングディレクター) 「酷い週末だったことは明らかだ。FP1以降、一晩かけてクルマを大きな変更を施しても、ペースを見い出すことができなかった。ダニエルに関してはなんとかレースでは許容できるレベルの競争力までリカバーできたが、ニコはそうはならなかった」
「全体的にシーズン最初のスティントは期待外れなものとなったが、全てを揃えることができれば、何度か示してきたような適切な競争力レベルにはなれるはずだ。ヨーロッパラウンドのスタートは是何としてもリセットの機会にしなくてはなければならない」ニコ・ヒュルケンベルグ (14位) 「タフな週末だった。今日は何も返答へ提供できるものはない。今日は本当に懸命にプッシュしたし、自分にできるベストなドライビングをしたつもりだけど、マシンから最大限を引き出せなかった。これから調査していくことはたくさなるけど、たまに起こるミステリアスな週末のひとつだったかもしれない。金曜日の1周目からずっと難しかったし、苦戦が続いていた。チームにとっても自分にとっても苦い週末だったけど、ここから前に進んで次のレースにむけて最高の準備をしていきたい」 ダニエル・リカルド (リタイア)「奇妙なインシデントでリタイアを余儀なくされたけど、僕のミスだし、チームとダニール(クビアト)に申し訳なく思っている。僕自身、ちょっと慌てていて、数秒間くらいまともに考えられなかったので、非難を受け留めなければならない。今日のチームは間違いなくもっと良い結果に相応しい。僕たちは素晴らしい感じのリズムをもたらしていたし、ミディアムではペースが良かったので、ポイントを獲得できていたかもしれない」関連:【動画】 2019年 F1アゼルバイジャンGP 決勝 ダイジェスト
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