ルノーは、F1シンガポールGPの決勝レースで、ケビン・マグヌッセンが10位入賞。チームに11戦ぶりのポイントをもたらした。ジョリオン・パーマーは15位だった。ケビン・マグヌッセン (10位)「チーム全体のためにとても嬉しく思うし、この結果は僕たちに全員にとっての後押しになるはずだ。とても厳しいシーズンだった。僕たち全員が毎戦でポイントを獲得したいのにそれが可能ではなかったからね」
「それでも全員で戦い続けてきたし、今日のような結果は僕たちが戦っている理由、決して諦めない理由を示している。チームは戦略、スタート、クルマのバランスでそれをやってのけた。このようなレースを走り、勝ったわけではないけど、僕にとってはパーフェクトな感じがしたので変な感じだね」ジョリオン・パーマー (15位)「タフなレースだったし、ブレークはやってこなかった。スタートでは遅れをとってしまい、おそらくデブリを拾ったことで早くにスローパンクチャーに見舞われてしまった。かなり早めにピットインしたことで、その後は長いスティントを走らなければならなかったし、それによって計画していたバランスのとれていた長さのスティントよりもタイヤを労わらなければならなかった。マノーの後ろで多くのタイムを失ったけど、このトラックで彼らを抜くことはできなかった。今日から得られたポジティブなことは、すべてが思い通りにいけば、まだポイントを狙えることがわかったことだ。セパンではそれを狙いにいく」関連:F1シンガポールGP 結果:ニコ・ロズベルグが3連勝で首位奪還
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