キミ・ライコネンは、F1カナダGPで科せられたセバスチャン・ベッテルへのペナルティについて独自の見解を述べた。F1カナダGPでセバスチャン・ベッテルのペナルティについては多くの議論を呼んでおり、現役F1ドライバーやOBたちが様々な見解を語っている。
キミ・ライコネンは、元チームメイトのセバスチャン・ベッテルの肩を持つわけではないが、F1がレースを改善することを望んでいるのであれば、もっとドライバーに自由にレースをさせるべきだと語る。「ベッテルに選択肢はなかったと思う。芝生に出たらコントロールはできないし、コースに戻って50m走っても、まだタイヤは草まみれなのでどうしようもない」とキミ・ライコネンはコメント。「変だと思うのは、今年は僕たちにもっと自由にレースをさせると何度も言われているのにこんなペナルティが出てくることだ。どちらか一方の責任ではないと言っているわりにはペナルティが出る」 「正直言って、僕はどっちの味方でもないし、どうでもいい。でも、セブ(ベッテル)のしたこととペナルティ、ルールに書かれていることは何だ噛み合っていないように思う・・・スチュワードは難しい立場だとは思う。どんな判定をしても喜ぶチームと不満なチームが出てくる。そういうものだ」
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