シャルル・ピックが、F1イギリスGPへの意気込みを語った。シャルル・ピック (ケータハム)「次は僕たちのシーズンで2回目のホームレースだし、僕にとってシルバーストンで2度目のF1レースだ。シルバーストンではルノー・ワールドシリーズで2008年と2009年に2回勝っているし、それ以降トラックは改修されているけど、とても良く知っているサーキットだ。レースをするのが本当に楽しいサーキットだね」
「イギリスGPは、カナダやドイツと同じようにファンにとって本当にお気に入りのレースのひとつだ。クルマがまだ走ってさえいない木曜日に多くの人々がトラックに来てくれるのを見るのはかなり特別な感覚だ! イギリスのファンは、F1を本当に愛しているし、チームの多くの人々にとって地元のかなり近くで開催されるレースだ。彼らにとってあそこでうまくやるのがどれくらい意味のあることかはわかっている。僕たちにとって、バーレーンやスペインで見たような進歩を取り戻すことが重要だ。モナコでのレースはクルマをリタイアさせなければならないときまでうまく走れていたけど、カナダは僕たちにとって良い週末ではなかったので、全員がモントリオールとは反対の週末にするためにいっそ湯懸命に働いてきた。シルバーストンも速いトラックだし、通常あまり暖かくはならないけど、シミュレーターやエンジニアと一緒に、トラックに着くまでリーフィールドでセットアップとセッションプランについて多くの作業をしているし、うまく準備は整えている。バルセロナで見たものからさらなるパフォーマンスを見つけることができると確信している」


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