F1トスカーナGP フリー走行1回目のハイライト動画。2020年のF1世界選手権 第9戦 トスカーナGPのFP1セッションが9月11日(金)にムジェロ・サーキットで行われた。フェラーリが所有するムジェロ・サーキットでF1が開催されるのは初めてとなる。今大会はフェラーリの1000回目のグランプリであり、『Formula 1 Pirelli Gran Premio Della Toscana Ferrari 1000 2020』という記念名称がつけられている。
金曜日のムジェロは快晴。気温27.3度、路面温度35.4度、湿度49.2%のドライコンディションで90分のFP1セッションはスタート。フェラーリは、今大会のために1950年のF1モナコGPでF1初参戦したマシンカラーとなるバーガンディに特別塗装したSF100を走らせている。F1トスカーナGP フリー走行1回目のトップタイムを記録したのはメルセデスのバルテリ・ボッタス。33周を走行して1分17秒879をマークした。チームメイトのルイス・ハミルトンは4番手。2番手には0.048秒の僅差でレッドブル・ホンダF1のマックス・フェルスタッペンが続いた。フェルスタッペンも32周と多めの走行を重ねた。チームメイトのアレクサンダー・アルボンは約0.7秒差と出遅れているのがこれも通常通り。3番手にはフェラーリF1のシャルル・ルクレール。ムジェロ・サーキットは過去2戦よりも相性がいいようだ。チームメイトのセバスチャン・ベッテルは約1秒差の13番手に沈んでいる。5番手には前戦優勝のアルファタウリ・ホンダF1のピエール・ガスリー。チームメイトのダニール・クビアトも7番手に続くなど、好調なスタートを切った。その前後にはルノー、マクラーレンが僅差で続いた。レーシング・ポイント勢はソフトタイヤで走行開始するなど他とは異なったプログラムを開始しているようで18番手と19番手に沈んだ。OO.ready(function() {window.pp = OO.Player.create("player", "5oNXduajE6Jo8TFSlOvm-OPTH-sGegY-");});
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