2019年のF1世界選手権 第10戦 イギリスGPの予選が7月13日(土)にシルバーストン・サーキットで行われた。午前中のフリー走行3回目では雨もぱらついたシルバーストン。午後も雲に覆われてはいるものの、現地時間14時に気温18.7度、路面温度29.1度のドライコンディションでセッションはスタートした。
ポールポジションを獲得したのはメルセデスのバルテリ・ボッタス。昨年ルイス・ハミルトンが記録したコースレコードを約0.5秒更新する1分25秒093を叩き出し、今シーズン4回目、通算10回目のポールポジションを獲得した。ルイス・ハミルトンを上回ったのは5戦ぶりだ。2番手にもルイス・ハミルトンが続き、メルセデスが今季7回目となるフロントローを独占した。2列目にはシャルル・ルクレール(フェラーリ)とマックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)、3列目にはピエール・ガスリー(レッドブル・ホンダ)とセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)が並ぶ。上位3列のうち、フェラーリの2台はソフトタイヤ、メルセデスとレッドブルはミディアムタイアでのスタートとなる。ベスト・オブ・ザ・レストの7番グリッドにはルノーのダニエル・リカルド、8番手には好調マクラーレンのランド・ノリスが並ぶ。9番手のアレクサンダー・アルボンは今季2度目のQ3進出。10番手はニコ・ヒュルケンベルグ(ルノー)となった。トロロッソ・ホンダのダニール・クビアトは3戦連続となるQ1敗退を喫して17番手からのスタートとなる。F1 イギリスGPの決勝は7月14日(日)22時10分(現地時間 14時10分)からスタートする。OO.ready(function() {window.pp = OO.Player.create("player", "5zdHM1aTE6oRhX1gkqbqq4oQYcIGbiFT");});
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