2018年のF1世界選手権 第8戦 フランスGPの予選が6月23日(土)にポール・リカール・サーキットで行われた。フリー走行3回目は雨に見舞われたが、現地時間16時の予選開始時刻までに路面は乾き、気温22.6℃、路面温度30.2℃のドライコンディションでセッションはスタートした。降水確率は60%。Q1終了直後に小雨が降ったが、路面はドライのままでセッションは進行した。
ポールポジションを獲得したのはメルセデスのルイス・ハミルトン。F1スペインGP以来となる今シーズン3度目のポール獲得。2番手にもバルテリ・ボッタスが続き、メルセデスが今季2度目となるフロントロー独占となった。2列目にはセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)とマックス・フェルスタッペン(レッドブル)、3列目にはダニエル・リカルド(レッドブル)とキミ・ライコネン(フェラーリ)と、赤と青のマシンが入り乱れるカタチとなった。7番手はカルロス・サインツ(ルノー)、そしてシャルル・ルクレールがザウバーのマシンでQ3進出を果たす大金星。8番グリッドを獲得した。5列目にはケビン・マグヌッセンとロマン・グロージャンとハースの2台が続く。ロマン・グロージャンは予選Q3の最初のアタックでクラッシュ。セッションは一時赤旗中断となったが、グロージャンに怪我はなかった。トロロッソ・ホンダは、ピエール・ガスリーはQ2で敗退して14番手、ブレンドン・ハートレーはQ1で敗退して17番手だった。ブレンドン・ハートレーはパワーユニット交換によるペナルティで最後列からスタートする。2018年 F1フランスGP 予選 動画OO.ready(function() {window.pp = OO.Player.create("player", "g5YzZtZjE6JUDd4NuItUfA5sdpQuvoOj");});関連:F1フランスGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション
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