2017年 F1日本GPのフリー走行2回目が6日(金)に鈴鹿サーキットで行われ、雨による45分間の中断を経て、ルイス・ハミルトン(メルセデス)がトップタイムを記録した。天気予報が示していた通り、フリー走行1回目終了後から鈴鹿サーキットには雨が降り注ぎ、フリー走行2回目の開始時間となる14時にはさらに雨脚が強まった。そのため開始はディレイ。各チームがピットレーンにできた川でボートを浮かべる雨天ではお馴染みの光景がみられた。
セーフティカーによる2度の調査ラップを経て、45分遅れでセッションは開始。しかし、かなりのウェットコンディションでセッション中にも雨が強まったことで積極的な走行を行うチームは少なく、タイムを出したドライバーはわずか5名。6名のドライバーは走行せずにセッションを終えた。トップタイムはルイス・ハミルトン(メルセデス)の1分48秒719。2番手はエステバン・オコン、3番手はセルジオ・ペレスとフォース・インディア勢が続いた。マクラーレン・ホンダのフェルナンド・アロンソは2周、ストフェル・バンドーンは1周のみの走行に留まった。2017 F1日本GP 動画:フリー走行2回目 OO.ready(function() {window.pp = OO.Player.create("player", "Q0ZDh4YzE6dfqoUTjRQK6NFr12lvS-ji");});関連:F1日本GP フリー走行2回目:雨のなかルイス・ハミルトンがトップタイム
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