マクラーレン・ホンダは、新しい潤滑油および燃料パートナーをまもなく発表すると述べた。マクラーレンの長年のパートナーあったエクソンモービルは、レッドブルへの移動。マクラーレンはBP/カストロールと合意に達したとされている。26日(木)には、ルノーがBP/カストロールとの5年間のパートナー契約を発表した。
近日中に契約の発表はあるかと質問されたマクラーレンの広報担当は「2017年のマクラーレンの潤滑油および燃料パートナーは今後の発表の対象ですが、2017年のホンダのパワーユニットの開発と進歩は関連するすべての技術パートナーとしばらくの間、進行していることを認めることはできます」とコメント。マクラーレン・ホンダは、クラッシュテストに合格した2017年F1マシンの生産において、すでにまもなく発表される潤滑油を使用しており、どちらかの契約は完了していることが示唆されている。すでに今月のSIHH2017では、ストフェル・バンドーンの着用したチームウェアにカストロールのロゴが掲載されており、オイルはカストロールを使用することが明らかになっている。BPの広報担当は「F1への我々の関与についてのその他のニュースもそのうち発表されます」と述べている。カストロールは、WECとル・マンでアウディのスポンサーとして大きな成功を収めているが、アウディは昨年末でWECから撤退している。BPは、1つのシリーズ内で1チーム以上をスポンサードすることで知られており、今シーズン、マクラーレン・ホンダのマシに彼らのステッカーが貼られることは不思議なことではない。カストロールは、マクラーレン(1979-1980)、ウィリアムズ(1997-2005)、チーム・ロータス(1992-1993)、ブラバム(1983-1984)、ジャガー(2000-2004)、ウォルター・ウルフ・レーシング(1977-1979)を含め、長年F1で多くのチームのサプライヤー/パートナーとして関与している。マクラーレン・ホンダは、2月24日にマクラーレン・テクノロジー・センターで2017年F1マシンを披露。発表会には2017年のドライバーを務めるフェルンド・アロンソとストフェル・バンドーンが参加する。 ルノー、BP/カストロールとのパートナー契約を発表
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