ロータスは、ロマン・グロージャンがハースに移籍したことで空席になったシートの候補には“相当な数の魅力的なドライバー”がいると考えている。ロータスは、パストール・マルドナドの来季の残留をすでに発表しているが、ロマン・グロージャンの離脱により、ルノーのワークスチームとしてスタートする可能性が高いチームに空席ができた。
現時点ではシート候補に挙げられているのは、リザーブドライバーのジョリオン・パーマー、フランス人ドライバーのジャン・エリック・ベルニュ、そして、マクラーレンの育成ドライバーであるケビン・マグヌッセンとごく少数だ。ロータスの副チーム代表フェデリー・ガスタルディは「我々は、来年新しい活動の場に向かうロマンに“頑張れ”とようやく公的に言うことができるようになった」とコメント。「彼は長年にわたって我々にとって本当に強みだった。彼がいなくなるのは確かに寂しい」「我々は1つのシートに関してはパストールが確定しており、相当な数の魅力的なドライバーがいることを知っている」「我々は魅力的なレースシートにするためにあらゆることをしているし、それを満たす必要がある」「次に起こることについて多くの場所で多くの議論があるが、どこかの時点でそれを発表するつもりだ」関連:2016年 F1ドライバー:残りのシートは4枠?
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