ヴィタントニオ・リウッツィが、F1カナダGPへの意気込みを語った。ヴィタントニオ・リウッツィ (ヒスパニア)「モントリオールは、良い記憶を思い出させてくれる。予選が本当にうまくいって、9位で終えることができた去年のようなね。2007年にも素晴らしいレースができた。4番手を走っていたけど、サスペンションが故障してレースは終わってしまったけどね」
「カナダGPは最終ラップまで予測ができないクレイジーで面白いレースだ。今年もまったく予想はできないね。多くのオーバーテイクとピットストップがあると確信している。モントリオールのロングストレートは、マシンに大きなストレスがかかるけど、モナコよりもF111にずっと適したサーキットだと思う」「トラックで気に入っている部分は最終シケインだ。縁石を越えて走らなければならないし、オーバーステアを避けるために本当にスムーズでなければいけないので簡単ではない。チームは正しい方向に向かっていると思う。僕たちがもっと大きな目標を達成するためにはもっと大きな信念と努力が必要だ。僕たちには間違いなくそれができる能力がある」
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