ヘイキ・コバライネンは、チーム・ロータスは正しい方向に進んでいると考えているが、今後のことはまだ考えていないと述べた。ヘイキ・コバライネンは、昨年の立ち上げ時にチームに加入。新チームトップでシーズンを終えることに貢献した。今年ポイントを獲得するという目標はまだ達成できていないが、ヘイキ・コバライネンは自分の場所に満足していると主張。だが、将来をコミットするという意味ではないと述べた。
「将来のことは誰もわからない。それについてはあまり考えていない」とヘイキ・コバライネンは AUTOSPORT にコメント。「ここにはとても満足している。僕にとってここはとてもうまく働いていると思う。これまでよりもチームやマシンを引き出せていると思う。ここに問題はない」「現時点で将来についてはまったく考えていない。今はこのチームを発展させているし、様子を見ているところだ。そのあと、将来にどのようなことをもたらせるか見てみるつもりだけど、現時点ではここに満足している」ヘイキ・コバライネンは、チーム・ロータスの進歩について、ルノーのエンジンとレッドブルのギアボックスを得たことで来シーズンはもっと良くなると予想している。「コスワースエンジンのパワーに関してはかなり強力だと思っている。去年もパワーには問題はなかった。ルノーでの経験は完全に異なっている。僕たちにはそのようなステップを果たすことが必要だったと思う」「来年は、以前ルノーエンジンにあったKERSとレッドブルのギアボックスを装着する。それがルノーエンジンが僕たちにとって非常に重要だった理由のひとつだ」「彼らから得ているサービスは素晴らしい。エンジンの質...エンジンの性能低下は非常に低い。全体的に彼らから得ているパッケージは、今年にとって必要なパッケージだったと思う」
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