フェラーリは、今週末のF1ロシアGPでSF16-Hに新しいフロントウィングを投入する。また、セバスチャン・ベッテルとキミ・ライコネンのマシンは、空力アップデートだけでなく、アップグレードパッケージも導入される。フェラーリは、エンジンの燃焼、排気ガスフローの増加に繋がるとみられるエンジンシリンダー内の圧縮比をあげるための改良、ターボパフォーマンスと馬力を強化するために3トークンを費やした。
フェラーリは、全体的なパッケージによってSF16-Hからより多くのポテンシャルを引き出すことに役立ち、メルセデスに挑戦できることを期待している。予選ではメルセデスに相当するスピードを示しているフェラーリだが、オーストラリアではキミ・ライコネン、バーレーンではセバスチャン・ベッテルのパワーユニットにトラブルが発生して、ポイントを落としている。
全文を読む