フェラーリは22日、バレンシアでのテスト初日を迎えた。キミ・ライコネンとフェリ・マッサは、F2008の全体的な開発を主に行い、ベストなセッティングを探った。テストは、一日を通して特に問題が起こることなく進められた。フェリペ・マッサは97周を走行し、この日のベストタイムとなる1.12.182を記録。キミ・ライコネンは105周を走り、1.12.721というタイムで2位につけた。テストは明日も行われ、引き続きライコネンとマッサがステアリングを握る。
全文を読む