アルファタウリ・ホンダF1のダニール・クビアトは、新型コロナウイルス危機によってF1ドライバーの将来についてのいかなる交渉は“保留”になっていると語る。ダニール・クビアトは、定期的にトップチームであるレッドブル・ホンダへの復帰の可能性が取り沙汰されているが、現時点で契約交渉は“白紙”だと語る。
F1は7月5日にオーストリアで2020年のF1世界選手権をスタートするべく取り組んでいる。「彼らがオーストリアでの開始日について自信を持って話をしているなら、すべてがうまくいくという自信があるということだ」とダニール・クビアトは Championat に語った。「でも、重要なのは何を望んでいるかではなく、シーズンが始まるときに何が起こるかだ。まずはチャンピオンシップを開始する必要がある。それが実現するまでは契約についての話は何もない。我慢する必要がる」「誰もが多くの意見を持っていることは知っている。僕もそうだ。でも、今はすべてが一時停止している」とモナコで自己隔離生活を過ごしているダニール・クビアトは語った。
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