スクーデリア・フェラーリのシャルル・ルクレールは、2026年F1バーレーン公式プレシーズンテスト2日目にトップタイムを記録した。午前62周、午後80周の計142周を走破し、1分34秒273でこの日の最速タイムをマークした。しかしルクレールは、見出しを飾るタイムに惑わされるべきではないと強調。初回テストで割り当てられた走行を終えた今、重要なのはデータ収集と基礎作業の積み重ねだと語った。
「今回の最初のテストでの僕の走行はこれで完了だ。我々は問題なくプログラムを完遂できた。それは常にポジティブなことだ」とルクレールは語った。「ラップタイムを見るのはいつだって楽しいが、テストではそれに大きな意味はない。重要なのは自分たちと自分たちの作業に集中し続けることだ」「マシンのフィーリングは悪くないが、まだ本当に初期段階だ。今日はできるだけ多くの周回を重ね、計画していたテストをすべて消化することが目的だった」「これからも作業を続け、一歩ずつ積み上げていく」
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