ジェンソン・バトンは、F1キャリアがいつ終わるかについては言及を避けているが、F1引退後はWECでレースをすることは“考えられる”と述べた。F1シンガポールGP後、ジェンソン・バトンは、将来について決断を下したと述べ、もはやF1を楽しめていないことを示唆。鈴鹿でF1引退を発表すると噂されたが、現時点では2016年の状況についてコメントを控えている。
しかし、どこかの段階でWECでレースをすることを想像することはできるかとの質問、ジェンソン・バトンは、かつては除外していたWECへの熱が増してきたと述べた。「適切な状況であれば、将来それをすることは考えられる」とジェンソン・バトンは AUTOSPORT にコメント。「ここ2年間にわたって多くのレースを見てきたし、チームの雰囲気が気に入っている。大規模なチームイベントだよね」「24時間レースで優勝を成し遂げることは、全てのドライバーが大好きだろうと思う。非常に特別な業績だ」「確かに将来WECで自分がレースをしていることを考えられるね」“適切な状況”について詳細を尋ねられたジェンソン・バトンは「適切なチームだね。全てが揃っていて、LMP1でレースをする適切な機会だ」とコメント。しかし、2016年にポルシェからオファーがあったら魅力的かとの質問にはコメントを避けた。マクラーレンのジョナサン・ニールは、ジェンソン・バトンにチームに残ってほしいが、まだ交渉中であることを明らかにし、「ドライバーがチームにいたくないのであれば、それを尊重しなければならない」と認めている。ジェンソン・バトンは、マクラーレンとの議論のステータスを詳しく述べることは拒否した。「来年について付け加えることは何もないよ」とジェンソン・バトンは述べた。「それについては十分に話したと思う」2016年の決定において鍵となる要因は何かと質問されたジェンソン・バトンは「成功するかどうか、それが最も重要だ」と述べた。
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