メルセデスF1のバルテリ・ボッタスは、F1ロシアGPでの今季2勝目を挙げた後、無線で『f*** you!』と叫び、SNSでもう諦めるべきだと主張するファンに自分は決して諦めないことを宣言した。開幕戦以来、勝利から遠ざかっていたバルテリ・ボッタスだったが、第10戦 F1ロシアGPで今季2勝目、通算9勝目を挙げた。ポイントリーダーのルイス・ハミルトンとの差を44ポイントに縮め、ボッタスの能力に疑問を呈していた批判者たちに結果で示した。
チェッカーフラッグ後の無線でバルテリ・ボッタスは『改めて批判者たちによろしく伝える良い機会だと思うね。関係当事者の皆様、f*** you!』とバルテリ・ボッタスは叫んだ。この無線はソーシャルメディアでの批判が頭に浮かんでのものかと質問されたバルテリ・ボッタスは「いいや、そんなではないんだ」と否定した。「頭の中でそれが役割を果たしたわけではない。でも、ただ・・・僕には批判する必要のある人たちのことが理解できない」「『悩むことはない』『諦めるべきだ』と言ってくる人もいるけど、僕は決して諦めることはない。だから、改め、彼らに今後もよろしくと伝えたかっただけだ。不意に出てきたんだ」「重要なことは、僕は自分に自信を持っているということだ。毎週末のレースに来るとき、僕は自信を持っているし、それができると信じている。それがいつもの僕だ」「昨日も大変だったけど、諦めず、ポジティブに捉えていた。チャンスはあると思っていたし、今日はそれが実現した」「諦めることは人生における最大の間違いだと思うし、みんなが諦めないように励ますことができればと思っている」 この投稿をInstagramで見る FORMULA 1®(@f1)がシェアした投稿 - 2020年 9月月28日午前12時24分PDT
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