アンドレア・キミ・アントネッリの2026年F1シーズンが動き出した。イタリア人ドライバーは、メルセデスの新車W17を想定したモックアップで、恒例のシートフィッティングを実施している。F1参戦2年目を迎えるアントネッリにとって、この作業は新シーズンの第一歩となる。期待のルーキーという立場から一歩進み、グランプリの舞台で確固たる存在感を築くことが、今季の目標だ。
シートポジションの最適化が主目的今回のシートフィッティングは、1月26日から30日にかけてCircuit de Barcelona-Catalunyaで行われるシェイクダウンに登場する実車ではなく、W17のモックアップを用いて行われた。作業の中心となったのは、ドライビングポジション、着座高さ、そしてステアリングとの距離といった基本要素の調整で、マシンとの一体感を高めるための重要な工程となる。W17は1月下旬から本格公開へメルセデスは2026年F1パワーユニットを巡る議論でライバルの注目を集めているが、新車W17については、1月22日に最初のレンダー画像を公開する予定だ。さらに2月2日には、恒例の正式発表イベントが控えており、アントネッリにとっても本格的な新シーズンへの準備が段階的に進んでいくことになる。 この投稿をInstagramで見る Mercedes-AMG PETRONAS F1 Team(@mercedesamgf1)がシェアした投稿
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