トロ・ロッソは、F1中国GP初日のフリー走行で、セバスチャン・ブエミが13番手、ハイメ・アルグエルスアリが15番手だった。セバスチャン・ブエミ (13番手)「午前中のセッションは本当にうまくいった。多くのラップができたし、マシンの挙動にも満足できた。ぎっしり詰まったジョブリストをやり遂げることができたし、昼食後もハードとソフトタイヤを比較して、生産的な時間を過ごすことができた。残念ながら終盤にマシンに小さなトラブルがあってロングランを完了することができなかったけど、ハイメはできていたので、そのデータで作...
「僕たちのペースを評価するのは難しい。現時点ではフォース・インディアの方が速そうだ。これから今夜一晩かけてどうやってマシンをもっと速くできるか見ていく。いくつかのセクションは再舗装されているし、特に1コーナーにあった非常に大きなバンプがうまく処理されていた。その他のセクションもスムーズになっている。マレーシアよりもタイヤのデグラデーションが少ないのは明らかだ。もちろん、それは全員にとって同じことなので、どのようにそれを活用できるかは僕たち次第だ」ハイメ・アルグエルスアリ (15番手)「午後しか走っていないけど、残りの週末でクルマを改善できる部分をすでにいくつか見つけている。でも、マシンのセットアップ面にはまだ改善の余地がある。バランス面は最初からいい感覚だった。ラップタイムに関しては、最速ラップでトラフィックに捕まってしまった。タイヤデグラデーションはマレーシアより少ないので、もっとマシンに集中して、予選でパフォーマンスを引き出せることを期待しいてる。グリップを見い出すことが明日のもう一つの課題だ。再舗装のおかげでトラックは去年よりバンピーではなくなっているし、それもタイヤデグラデーションの状況に役立っていると思う。いつも通り、走っていて楽しいトラックだね」ダニエル・リカルド「最後にここでドライブしたのは2006年でF1のサポートイベントのフォーミュラBMWだったけど、ウェットだったので、今日よりも1周で1分は遅かったと思うよ! 3回目のプラクティスセッションだったけど、今は作業しなければならない手順の全てをより自然にこなせるようになっている。最初の2つの走行はうまくいったし、かなり競争力があると感じた。そのあと、もっと速いタイムを出そう思っていた新品タイヤでの最後の走行は小さな問題が影響してしまった。僕の第一印象では、マシンバランスはまあwりのマシンをみても競争力があると思うし、ここはタイヤデグラデーションもマレーシアより低いはずなので、セブとハイメはよい週末を過ごせるだろう」
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