ミハエル・シューマッハが、F1復帰で使用するヘルメットのデザインが明らかになった。Jens Munserによってデザインされたヘルメットは、基本的なデザインは2006年の現役時代と変わらない。左側には妻コリーナと娘ジーナ・マリア、右側には、自身と息子ミックの名前が中国語で入れられており、上部には7度の世界チャンピオンを表す7つの星が輝く。
背面にはシューマッハが入れている刺青と同じドラゴン・タトゥーが描かれる。また、側面にはフェラーリのスポンサーを務めるイタリアの航空機メーカーであるピアジオ・エアロ(Piaggio Aero)のロゴも確認できる。ベースとなるシューベルト製のヘルメットは、マッサの事故を受けて改良が加えられ、バイザーの接続部分にチタニウムディスクが使用され、強度が増加している。シューマッハが使用する“シューベルトRF1”の費用は1万2,000ユーロ(約166万円)だといわれている。
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