ザウバーは、F1ドイツGPの決勝レースで、マーカス・エリクソンが18位、フェリペ・ナッセはリタイアだった。マーカス・エリクソン (18位)「僕たちが最後列からスタートしたことを考えれば、まずまずのレースだった。良いスタートが切れたし、ターン1までに何台かオーバーテイクすることができた。でも、その後、前の一台が大きくブレーキをかけた。僕のブレーキをかけなければならなくて、最終コーナーの後に最下位まで落ちてしまった。良いスタートを切っていたので期待外れだった」
「もちろん、18位には満足していないけど、難しいレースになることはわかっていた。やれるだけのことはやった」フェリペ・ナッセ (リタイア)「僕にとっては良い一日ではなかった。スタートはうまくいったし、いくつかポジションを上げることができた。すぐにタイヤがグリップを失っているように感じた。ピットに入るという決断があまりに遅くて、1回目のピットストップでタイムを失った。レース終盤、突然パワーがなくなった。技術的な問題でクルマを止めなければならなかった。このようなカタチでレースを終えるのは残念だけど、これもレースの一部だ」関連:F1ドイツGP 結果:ルイス・ハミルトンが圧勝
全文を読む