ザウバーは、F1イギリスGPの決勝レースで、ニコ・ヒュルケンベルグが10位、エステバン・グティエレスが14位だった。ニコ・ヒュルケンベルグ (10位)「今日のレースはとても楽しかった。いくつか良い戦いができたし、限界までプッシュすることができた。シルバーストンのようなこのような高速トラックでクルマを走らせるのは楽しい。レースに関しては、2回のセーフティカーとコース上の多くのタイヤデブリによって何が起こっているのか見失ってしまった」
「第2スティントではスローパンクチャーが起きてしまい、それで早めにピットインしなければならなかった。僕たちのスピードは予想通りだったと思うし、全体的に昨日の予選よりも良かった」エステバン・グティエレス (14位)「ハードタイヤでスタートし、10周目と27周目にミディアムにスタートし、29周目にハードタイヤに、40周目にミティアムタイヤに交換した。多くのことが起こってクレイジーなレースだったし、集中して状況を最大限に生かそうとしていた。左フロントタイヤの問題によってピットインしなければならなかった。それによってフロントウイングにもダメージを負ったし、2周後に再びピットインしなければならなかった。安全性のために調査する必要があることだし、タイヤによってレースが決まってしまうのは避けなければならない。クルマはまだ低速コーナーを走るにちょっとトリッキーだけど、全体的にはオーケーだった」関連:F1イギリスGP 結果:波乱のレースでニコ・ロズベルグが今季2勝目
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