ザウバーは、F1イギリスGP初日のフリー走行で、ニコ・ヒュルケンベルグが12番手タイム、エステバン・グティエレスが15番手タイムだった。ニコ・ヒュルケンベルグ (12番手)「午前中はあまり多くを学ぶことができなかった。特に明日はドライになりそうだからね。でも、ここでは決してわからない。でも、それは全チームにとって同じ状況だ。午後の2回目のプラクティスは良かった。かなり早くにドライタイヤに変更することができた」
「もちろん、きとんとしたFP1ができなかったのでプログラムはちょっと異なったし、てんてこ舞いになるこtもあるけど、僕たちはかなり順調にプログラムを通して作業ができたと思う。タイヤについて多くを学べたし、一貫性のある良いロングランができた。クルマのセットアップはまだ改善できるけど、午前中に多くのタイムを失ったあとは普通のことだ」エステバン・グティエレス (15番手)「午前中はちょっとフラストレーションを感じた。あまりにウェットだったし、かなり長い時間、出ていくのを待たなければならなかった。明日はドライになると思われるので、ウェットで走っても意味はなかった。幸い、午後はドライだったし、3つのタイヤコンパウンドと重い燃料で十分なラップ数を走れたのはポジティブだった。一貫性のあるラップが得られたし、これからクルマに施した2つの異なるセットアップを評価する必要がある。ニコの構成の方が、特に速いコーナーではダウンフォースに関して良かったように思う。これからデータを評価して、明日の予選にむえkて決定をしていく必要がある」関連:・F1イギリスGP フリー走行2回目:ニコ・ロズベルグがトップタイム・F1イギリスGP フリー走行1回目:シルバーストンは雨模様
全文を読む