ザウバーは、F1バーレーンGP初日のフリー走行で、ニコ・ヒュルケンベルグが17番手タイム、エステバン・グティエレスが18番手タイムでセッションを終えた。ニコ・ヒュルケンベルグ (17番手)「今日は予定していたプラクティス用プログラムを実行することができた。全てがかなりスムーズにいった。パフォーマンスに関しては、まだやらなければならない作業がかなりたくさんある」
「このサーキットはクルマの弱点が強調されるかもしれないと思っていたけど、ポテンシャルはあると思う。まだクルマのバランスには満足していないけど、バランスをまとめることができれば、明日はもっとパフォーマンスを見つけられると思う。今週末に全てを最大化させるために今夜は長い夜になるね」エステバン・グティエレス (18番手)「午前中と比較して2回目のセッションでクルマのバランスを改善することができたと思う。1回目のセッションはクルマのバランスという点でちょっとトリッキーだった。たくさんの異なるセッティングや測定を試したけど、午後にすべてがまとまった。でも、安定性とトラクション不足によってまだ低速コーナーでスピードを失っている。もっとクルマにマージンを作り出せるように、データを調べて、それらの特性に取り組んでいく」関連:・F1バーレーンGP フリー走行2:キミ・ライコネンがトップタイム・F1バーレーンGP フリー走行1:フェリペ・マッサがトップタイム
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