ザウバーは、F1インドGPの予選で、セルジオ・ペレスが8番手、小林可夢偉は17番手だった。小林可夢偉 (17番手)「予選を17番手で終えることになり残念です。クルマのペースは良くなっていましたが、予選第2セッションの終盤にすべてが狂いました。僕はアタック1周分の燃料でいこうと決めたのですが、その後クルマのセッティングを間違えたことで、ブレーキバランスが完全におかしかったです」
「でも燃料を積んでいなかったので2度目のチャンスもありませんでした。結局、新品タイヤのおいしい部分を使い切ることなく、僕のベストタイムは中古のソフトタイヤでのものになりました。とにかく明日はタイヤをうまく使いたいです。このサーキットはオーバーテイクもできますからね」セルジオ・ペレス (8番手)「今日の結果は嬉しい驚きだし、ここにたどり着くのは激務だった。個人的に8番手にはとても満足しているし、チームのためにも本当に嬉しく思う。金曜日にかなり苦戦したあと、スタッフがクルマを改善するために素晴らしい努力をしてくれた。Q2では完璧なラップができたと思う。Q3でのラップはそれほど良くはなかったけど、それでもOKだった。明日のレースにむけてとてもモチベーションは高いし、出来る限り多くのポイントを獲りたい」関連:F1インドGP 予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション
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