佐藤琢磨は、インディカー第15戦ソノマの予選を13番手で終えた。佐藤琢磨は、予選の第1セグメントを第1グループで戦い、今週の自己ベストとなる1分18秒9164をソフトタイヤ装着で記録した。佐藤琢磨は、そのタイムで6番手につけていたが、最後の最後で一気に4番手に食い込むタイムを出すドライバーが現れたため、第2セグメントへの進出を果たせなかった。
予選結果は13番手で、佐藤琢磨のスターティング・グリッドは7列目イン側に決まった。佐藤琢磨 (13番手)「3回のプラクティス、そして予選へと私たちはいくつかの面で進歩を遂げました。しかし、第2ステージへと進出できるだけの進歩にはなっていませんでした。あと少しで第2ステージに進めるところでしたが、悔しいことにセッション終了間際に逆転されました。今週末の私たちはマシンを思うように仕上げることができずに苦しんでいますが、予選までの走行でポジティブと感じられる要素も見つかっています。明日のウォームアップセッションで更なる進歩を達成し、決勝レースには戦闘力の高いマシンセッティングで臨めるようにがんばります」
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