佐藤琢磨は3日(土)、東京都内で毎年恒例となるファンイベント「Takuma Club Meeting 2011」を開催。2012年の去就について語った。今年はインディカーで日本人初のポールポジションを獲得した佐藤琢磨。だが、所属チームのKVレーシングが2012年からエンジンをホンダからシボレーに変更することもあり、ホンダと深い関係にある佐藤琢磨はチーム移籍が噂されている。
「まだ詳しくは言えませんが、複数チームと交渉をしています」と佐藤琢磨はコメント。「今季達成できなかった3位以内や優勝を目指すため、一番可能性のあるチームで走りたい」だが、インディカーでトップチームと呼ばれるチームはほぼシートが埋まっているのも事実。一部報道ではホンダエンジンを搭載するレイホール・レターマン・レーシング(Rahal Letterman Lanigan Racing)への移籍が報じられている佐藤琢磨。佐藤琢磨はレイホールのファクトリーを訪問をしたことを認めたが、KVレーシングから契約延長のオファーもあるとし、ホンダエンジンだけでなく、様々な選択肢を検討していることをほのめかした。
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