ロータス・ルノーGPは、F1オーストラリアGPの決勝レースで、ヴィタリー・ペトロフが3位、ニック・ハイドフェルドが14位だった。ヴィタリー・ペトロフ (3位)「チームとして特に厳しい冬を過ごしたあとなので、ここで表彰台に上がれて嬉しい。テスト中でさえ、他チームに比べて僕たちがどの位置にいるのかはわからなかったけど、今週末はマシンに新パーツを追加し続けたし、それらがかなりうまく働いていた」
「今日はとてもいいスタートができたし、アロンソとバトンに前に出られたので、おそらくそれが僕のレースの鍵になったと思う。クリーンエアの中でハードにプッシュすることができたし、タイヤを労わることもできた。2ストップ戦略は明らかに正しい判断だったし、僕たちはそれをうまく働かせることができた。一生懸命に作業をして、冬の間僕を支えてくれたチームの全員に感謝しなければならない。この結果は僕たち全員のものだし、本当に興奮している」ニック・ハイドフェルド (14位)「今日はタフなレースだった。ポイントフィニッシュできなかったことにはもちろん失望しているけど、特に一周目に接触があったので不可能だった。スタートはかなりうまくいって、1コーナーで18番手から12番手まで順位をあげていたので残念だ。マシンのダメージはかなり激しかったし、右側のボディワーク、サイドポッド、エンジンカバーの大部分がダメージを受けた。僕にとっては力強いレースではなかった。でも、チームとヴィタリーについて嬉しく思っている。僕たちは今日素晴らしい結果を得た。僕たちには今年競争力のなるクルマがあって、ハードに戦えることを示している」 関連:・F1オーストラリアGP:セバスチャン・ベッテルが開幕戦を制す・小林可夢偉とセルジオ・ペレスに失格処分
全文を読む