レッドブルF1のモータースポーツアドバイザーを務めるヘルムート・マルコは、2月に新型コロナウイルスに感染していた可能性があると述べた。「2月中旬に強い咳を伴う風邪をひいた。その状態が10日間続いた。それは私にとっては異常な長さだった」と76歳のヘルムート・マルコは f1-insider.com にコメント。
「今日、私はそれがウイルスだったことをほぼ確信している」ヘルムート・マルコは、その後、新型コロナウイルスへの耐性ができたことで、オーストラリアからの帰国時にドバイの空港を通過しても病気にならなかった理由であるかもしれないと考えている。「私にとってそこは究極のコロナホットスポットだった。高齢者でもこの病気に耐えられることを示している」「パニックを減らし、このパンデミックにもっと合理的に対処することが重要だと思う」ヘルムート・マルコは、現在午前7時から午後12時まで働いており、チェーンソーを持って森に向かいうっぷんを晴らしていると語る。「私は今までになく元気だ」とヘルムート・マルコは語る。「森の中では頭もクリアになる。今の我々の周りのあわゆる狂気には必要なことだ」ヘルムート・マルコは、彼が住んでいるグラーツはゴーストタウン化しており、彼の身近な環境がすべて“パニック買い”と相まって、今では“非現実的”であると語った。「極端な制限がある」と彼は言った。「グラーツのすべての一般の生活が動いていない」「私は4つのホテルと関連するカフェを閉鎖しなければならなかったし、代替クリニックとして使用できるように準備している。だが、それは今ほとんどすべての人が抱えている恐怖には役立たない」「まるで戦争のように感じている」
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