レッドブルは、F1開幕戦 オーストラリアGP初日のフリー走行で、マーク・ウェバーが4番手、セバスチャン・ベッテルが8番手タイムだった。マーク・ウェバー「今日は正直に言って、行き当たりばったりという感じだった。クルマにいくつか技術的なトラブルがあったんだ。1回目のセッションではあまり距離を伸ばせなかったが、2回目は順調だった。1回目のセッションよりも走行周回数が多かったし、2種類のタイヤ両方を試すことができたので、今夜のデータ分析に役立てることができる。2回目のセッション終盤は木々の間から沈んでいく太陽が...
セバスチャン・ベッテル「午前中のフリー走行は良くなかった。油圧系のトラブルであまり走ることができなかった。午後は走行距離を伸ばすことができたが、残念ながらセッション終盤に馬鹿らしいミスを犯してしまったため、プログラムを完了することができなかった。それでも、これまでのサーキットでのタイムと比べると好調なので、明日の様子を見ることにしよう。いつもと同じように、まだ金曜日なので、他のドライバーのラップタイムを判断するのは難しいが、満足して良い結果だと思う」 クリスチャン・ホーナー (レッドブルチーム代表)「ここ数日のコース以外での出来事を考えると、順調に週末をスタートすることができて良かった」と、クリスチャン・ホーナーは言う。「1回目のセッションではいくつかの問題が発生し、走行時間が短縮されてしまった。セバスチャンは油圧系システムにリークがあり、マークにはドライブシャフトのトラブルが発生した。2回目のセッションではふたりとも良いペースを見せ、我々も予定していたプログラムに取り組むことができた。残念ながらセバスチャンにちょっとしたコースアウトがあったために、彼は早めに走行を打ち切ることになったが、ドライバーはふたりとも快適に運転を続けることができたようで、まずまずのペースだった」
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