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ピケJr. 最終戦はクラッシュでリタイア
2008年11月3日
ネルソン・ピケJr.のF1最終戦ブラジルGPは、わずか1コーナーで終わった。母国GPとなったネルソン・ピケJr.だったが、ウェットコンディションでスタートしたオープニングラップの1コーナーで単独コースアウト。ウォールにクラッシュし、レースを終えた。来季のシートが危ぶまれているネルソン・ピケJr.にとっては、なんとの後味の悪い最終戦となってしまった。
一説では、すでにネルソン・ピケJr.は戦力外とみられており、来季はルーカス・ディ・グラッシがルノーのシートに座るとみられている。
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