トロロッソ・ホンダのピエール・ガスリーは、F1メキシコGPの決勝レースで9位入賞を果たした。10番グリッドからスタートしたピエール・ガスリーは、序盤でソフトタイヤからハードタイヤへ交換。前方からスタートしたマクラーレン勢の前でレースを進めるなど、好調な出だしとなる。2ストップ戦略を採用したガスリーは、10位でチェッカー。クビアトのペナルティによって9位が最終結果となった。
「簡単にはいかない週末だったが、今日はすべてを出しきったし、ポイントを獲得できてうれしい」とピエール・ガスリーはコメント。「レースウイークを通じてマシンに競争力があったのはいいことだ。ソフトタイヤでのスタートは理想的ではなかったが、それでもなんとかしようとトライした。最終的に戦略が機能して結果が出せたのは、チャンピオンシップの戦いにおいては大きな意味があった」
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