レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンは、2019年のF1世界選手権 第12戦 ハンガリーGPの予選で、ハンガロリンクのコースレコードを更新する素晴らしいラップで自身F1初ポールポジションを獲得した。Q1をトップタイムで通過したマックス・フェルスタッペンは、Q2でもミディアムタイヤでルイス・ハミルトン(メルセデス)に0.025秒差で2番手で通過する。
迎えたQ3。マックス・フェルスタッペンは1回目のアタックでは1分14秒958でトップに立つ。2回目のアタックではさらにタイムを更新して1分14秒572をマーク。メルセデス勢もタイムを更新するも届かず、フェルスタッペンが93戦目にしてF1初ポールポジションを獲得した。レッドブルにとっては昨年のメキシコGP以来、ホンダにとっては2006年のオーストラリアGP以来でF1復帰後初、新生レッドブル・ホンダにとっても初ポール。マックス・フェルスタッペンはオランダ人ドライバーでは初、F1史上100人目のポールシッターとなった。 「信じられない。今日の内容にはとても満足している。クルマは週末ずっと良い感触だった。厳しくなることはわかっていたけど、達成することができた。チームに心から感謝したい。予選でのクルマは飛ぶように速かった」とマックス・フェルスタッペンは語った。OO.ready(function() {window.pp = OO.Player.create("player", "05YjRhaTE6RUIgm3gWmWOrtw-p3WIt_a");});
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