2026年F1マイアミGP スプリントの結果・タイムシート。現地時間5月2日(土)にマイアミ・インターナショナル・オートドロームで2026年のF1世界選手権 第4戦 マイアミグランプリのスプリントレース(19周)が行われた。優勝はランド・ノリス(マクラーレン)。2位にオスカー・ピアストリ(マクラーレン)、3番手にシャルル・ルクレール(フェラーリ)が続いた。アストンマーティン・ホンダは、フェルナンド・アロンソが16位、ランス・ストロールは18位だった。
ノリスが今季初勝利 マクラーレンが1-2独占ランド・ノリスがポール・トゥ・ウィンでスプリントを制し、オスカー・ピアストリとの1-2フィニッシュを達成。マクラーレンが一気に勢力図を塗り替えた。ルクレール3位 フェラーリは前進も届かずアップグレードが機能しシャルル・ルクレールは3位を確保。ただしマクラーレンとの差は依然として大きく、勝利争いには届かなかった。アントネッリに5秒ペナルティ 6位降格トラックリミット違反により5秒加算。4位フィニッシュから6位へと降格し、ポイントも失う結果となった。メルセデス勢は伸び悩み ラッセル4位が最高ジョージ・ラッセルが4位、アントネッリがペナルティで6位。これまでの優位性は薄れ、他チームの進化に押される形となった。フェルスタッペンとハミルトンが中盤で激戦接触寸前のバトルや順位の入れ替えが発生。最終的にフェルスタッペン5位、ルイス・ハミルトン7位でフィニッシュした。終盤はノリスが独走 安定したレース運びタイヤマネジメントとペースで後続を引き離し、終盤は3秒以上のリードを築く盤石の展開となった。ピアストリとルクレールの2位争いルクレールが接近するも、ピアストリが守り切る展開。ダーティエアとタイヤの影響で決定的な仕掛けには至らなかった。ハジャーが積極的なオーバーテイクを披露フランコ・コラピントとのバトルでブーストを活用し追い抜きに成功。中団で存在感を示した。ヒュルケンベルグとリンドブラッドはDNSヒュルケンベルグはグリッドで出火、リンドブラッドは技術トラブルでスタートできず。信頼性の問題が明暗を分けた。F1マイアミグランプリ スプリント 結果・タイムシート順位NoドライバーチームGAPINTPOSPIT11ランド・ノリスマクラーレン - 0 281オスカー・ピアストリマクラーレン3.7663.766↑ 1 316シャルル・ルクレールフェラーリ6.2512.485 ↑ 1 463ジョージ・ラッセルメルセデス12.9516.700 ↑ 2 53マックス・フェルスタッペンレッドブル13.6390.688- 0 612アンドレア・キミ・アントネッリメルセデス13.7770.138↓ 4 744ルイス・ハミルトンフェラーリ21.6557.888- 0 810ピエール・ガスリーアルピーヌ30.5258.860↑ 2 96アイザック・ハジャーレッドブル35.3464.821- 0 1043フランコ・コラピントアルピーヌ36.9701.624↓ 2 1198ガブリエル・ボルトレトアウディ48.43811.468- 0 1231エステバン・オコンハース56.9728.534↑ 4 1387オリバー・ベアマンハース57.3650.303- 0 1455カルロス・サインツJr.ウィリアムズ58.5041.139- 0 1530リアム・ローソンレーシングブルズ59.3580.854- 0 1614フェルナンド・アロンソアストンマーティン76.06716.709↑ 4 1711セルジオ・ペレスキャデラック76.6910.624- 0 1818ランス・ストロールアストンマーティン77.6260.935↑ 3 1923アレクサンダー・アルボンウィリアムズ88.17310.547↓ 112077バルテリ・ボッタスキャデラック89.5971.424↓ 1 DNS27ニコ・ヒュルケンベルグアウディ ↓ 9 DNF41アービッド・リンドブラッドレーシングブルズ - 0