メルセデスは、F1ドイツGPの予選で、ニコ・ロズベルグがポールポジション、ルイス・ハミルトンが2番手だった。ニコ・ロズベルグ (1番手)「僕にとっては難しい予選だったよ! Q3最初のアタックでスロットルに電気系統のトラブルが発生して、アタックをやめなければならなかった。そのために最後のアタックラップで燃料が少し多かった。でも、とても良いラップが走れた。それで十分だったかどうかはわからなかったけどね」
「僕にとって2度目のホームレースをポールポジションからスタートできることがとてもうれしい。僕が走った後にファンの声援を聞くのは素晴らしかった。ここホッケンハイムは素晴らしい雰囲気なので、明日が待ちきれない。良いレースを見せて、このグランプリで優勝することを願っている」ルイス・ハミルトン (2番手)「特に何か悪かったわけではない。最後のラップがうまくいかなかっただけだ。かなりの接戦だったし、うまくいくときもあれば、そうではないときもある。クルマの感触はとても良かった。チームは素晴らしい仕事をしてマシンを僕が必要とする状態に仕上げてくれたし、間違いなくポールに向かっていた。ターン2を抜けたところで0.2秒上回っていたのに、ターン8から悪化しはじめて、ギャップを維持することができなかった。ポールを逃したので、思っていたことができなかった。でも、もう過ぎたことだし、気持ちを切り替えて前を向いていく。明日のレースで勝てないわけではない。ス良いタートを決めて、そこからはどうなるか見てみよう。戦略がどうなるかはわからない。今夜そこを見てみるつもりだ。でも、ここはオーバーテイクが可能なトラックだし、最初のコーナーで何とかする必要はない。どこか他でもできる。前回ここでレースしたときには、最後尾からスタートして表彰台に上ったので、それに比べれば大きなステップアップだ! ペースは間違いなくあるし、それでも良い一日だった。全体的にはかなり満足している。明日はこの位置から何かできることを願っている。とにかく前進することに集中するだけだし、ここ数レースのような走りができれば、どうにでもできる」関連:F1ドイツGP 予選:ニコ・ロズベルグがポールポジション
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