メルセデスは、F1イタリアGPの決勝レースで、ルイス・ハミルトンが優勝、ニコ・ロズベルグが2位に続き、1-2フィニッシュを達成した。ルイス・ハミルトン (優勝)「今日はまず何より、表彰台からファンで一杯になったストレートを観ることができて最高だった。みんながこのレースを作っているし、みんなのサポートに心から感謝している! 今週末の僕たちのパフォーマンスに関してチームを心からお祝いしたい。僕たちは1-2は欲しいと言っていたけど、今日はそれを成し遂げることができた」
「この結果は全員にとって重要だ。でも、僕にとっては難しいレースだった。フォーメーションラップでローンチのシーケンスがうまくエンゲージしなくて、スタートでもそれが起きた。できるだけ速くスタートしようとしたよ。と言っても、床まで踏み込んで祈っただけだけどね! 幸い、それほどポジションは落とさなかった。ケビンをパスしてから、フェリペといいバトルができた。ニコに近づいたときは、クルマの感触が良かったのでペースを抑えたくなかった。経験上、唯一のチャンスはタイヤがフレッシュなスティントの初めしかないとわかっていので狙っていった。勝利には本当に満足している。終盤戦に向けて勢いを取り戻せた気がする」ニコ・ロズベルグ (2位)「今週末はルイスの方が速かったので、彼は勝利にふさわしい。それは僕にとってはとても残念なことなのは確かだけどね。ターン1でロックアップしてしまい、タイヤにフラットスポットを作るのを避けるために直進した。それでリードを失ってしまった。彼が後ろでとても速かったので、僕も常にプッシュしければならなかった。でも、今日のレースをポジティブに受け止める必要がある。2位は良い結果だし、ルイスに対して7ポイントしか失っていない。もっと悪い結果だってあり得た。チームにとっても素晴らしいリザルトだ。オーストリア以来の1−2だからね。チーム全員のために嬉しく思うし、この素晴らしいシルバー・アローを与えてくれたみんなに感謝しないければならない。僕らはこのユニークなサーキットで最も強いチームだった。表彰台ではティフォシが素晴らしい雰囲気を作り上げてくれた。ストレートのずっと向こうまで真っ赤だったね。素晴らしい光景だった。今はシンガポールを楽しみにしている。好きなトラックだし、去年の素晴らしい思い出がある」関連:F1イタリアGP 結果:ルイス・ハミルトンが優勝
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