マクラーレンのCEOを務めるザク・ブラウンは、2019年も今年と同じくらいスポンサーを増やしていくつもりだと語る。2017年末でホンダとのワークスパートナーシップを解消したことで予算的に厳しい状況に陥ったマクラーレンだが、デルテクノロジーズ、ペトロブラス、コカ・コーラといった新たなスポンサーを加えて行った。
チームのスポンサーシップの成長への期待や新しいタイトルスポンサー獲得の可能性について質問されたザク・ブラウンは「今年は順調に進んだ。我々は期待していた収入額を達成した」とコメント。「コース上でのリカバリープログラムと同様に、我々はコーポレートパートナーに関しても同じように回復の道を進んでいる」「昨年、我々は他のどのレーシングチームやシリーズよりも多くの新しいパートナーを獲得したと思う。デルテクノロジーズ、ペトロブラス、FX Proなど、それらは素晴らしいブランドであり、長期的なパートナシップだ。2019年には同じ数とレベルで新しいパートナーが加わることを期待している」「我々は積極的にタイトルパートナーを見つけようとはしていないし、我々がプリンシパルパートナーと呼ぶものを積極的に見つけようとしている。それが意味するのは、クルマにおける露出という点で見ればタイトルスポンサーだ。もちろん、そのレベルのパートナーを望んでいる。だが、適切なパートナーでない限りは我々のブランドに他のブランドを並べるには積極的ではない。究極的に言えば、我々はマクラーレンだと思っているからね。マクラーレンのままであり、名前が変わることはない。どの素晴らしいブランドも彼らの名前を変えたくはないと思う。だから、それは適切なパートナーシップでなければならない」「我々は商業的に満足しているし、当然ながら、コース上で成功すればするほど、企業のリクルートプログラムを加速させることは容易になると思っている」
全文を読む