マーカス・エリクソンが、F1日本GPが開催される鈴鹿サーキットの印象を語った。マーカス・エリクソン (ケータハム)「日本に初めてのF1レースのために戻るのが待ち切れないよ! とても良い思い出がある国だ。2009年に全日本F3選手権で優勝して、タイトルを獲得した初めてのスウェーデン人になった」
「鈴鹿は好きな日本のサーキットのひとつでもあるし、全日本F3時代にはポールからレースに優勝し、ファステストラップも記録した。とても良く知っているトラックだ。F1カーで走るのは初めてになるし、高速コーナーでレースをするのを楽しみにしている。とても厳しい、チャレンジングなサーキットだけど、それがさらに楽しくしてくれるし、世界で最高のトラックのひとつだ。シンガポールではメインのライバルの前に留まることができたし、非常にポジティブに締めくくることができたので、トラックで戦い続けて、日本での週末を最大限に生かせることを願っている。良い結果は、クルマに乗るたびにさらなる自信を感じさせてくれる。僕たちはこれからの5レースを最大限に活用して、この勢いを続けていく必要がある」
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