マクラーレンのランド・ノリスは、サーキット・デ・バルセロナ=カタルーニャで行われた2026年F1プレシーズン・シェイクダウン最終日に86周を走行し、ベストタイム1分16秒594で2番手を記録した。3日間を通じて163周を担当し、新型MCL40の初期理解とセットアップ構築において中心的な役割を果たした。No.1を付けて臨んだ初のシェイクダウンとなった今回、ノリスは走行を重ねるなかでマシンの改善点と今後取り組むべき領域を明確に把握。
バーレーンでの次回プレシーズンテストを見据え、ウォーキングでのデータ解析とシミュレーター作業に手応えを感じている。「今日は学びの多い一日だったし、またマシンに戻れたことが本当にうれしかった。チーム全員の努力とサポートに感謝している。今季もマクラーレンをドライブできるのは光栄だし、シェイクダウンを通じて初めてNo.1をつけて走れたことは、僕たち全員にとって特別な瞬間だった」「改善の余地や取り組むべき領域を見つけることができたし、バーレーンに向けてウォーキングで何ができるかを見るのが楽しみだ。今週はシミュレーターでも、シミュレーターおよびデベロップメントドライバーと一緒に、さらに多くのことを学ぶ予定だ。これらのマシンは新しい考え方とドライビングが求められるし、そこに時間を費やすほど、開幕に向けた準備は整っていく」「今週を締めくくる力強い一日を実現してくれた関係者全員に感謝したい。ここから数日間は休みを取り、来週頭からまたすぐに作業を再開する。その後、バーレーンで再びクルマに乗るのが待ちきれない」
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