佐藤公哉が、2014年のGP2シリーズ第2大会はスペインへの意気込みを語った。佐藤公哉(カンポス・レーシング)「やっとGP2第2大会が目前に迫ってきました。本来であれば、シミュレータに乗ったり、フィジカルトレーニングを積んだりするだけで、ジリジリモヤモヤとしながらリベンジの時を待っていたでしょう」
「しかし、僕のマネジメントチームでレーシングチームでもあるユーロ・ノヴァからの提案と厚意で、昨年に戦ったAUTO GPシリーズの第1大会から第3大会に出場する機会を得られ、あっという間に約1ヵ月が経ちました。やはり実戦に優るトレーニングはありません。モロッコ・マラケシュのレースは優勝と2位、フランス・ポールリカールは2レースとも3位。ハンガリー・ハンガロリンクは2連勝。もちろん、GP2はAUTO GPほど甘くないので、いま一度気を引き締めて臨みます。来たるGP2第2大会では、僕の胸の内に溜まったマグマを一気に放出するつもりです。バルセロナはAUTO GPなどのテストで走った経験があります。長く曲がり込むコーナーもありタイヤやフィジカルに厳しいサーキットですが、これまでの経験をフルに発揮します」
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