鈴鹿サーキットは、2009年F1日本GPの入場者数を発表した。3年ぶりにF1日本GPを開催した鈴鹿サーキット。主催者発表によれば2009年のF1日本GPは、金曜日3万1,000人、土曜日7万8,000人、そして日曜日の決勝が10万1,000人と、3日間合計では21万人の入場者数だった。昨年、富士スピードウェイで行われたF1日本GPとほぼ同じ入場数といえる。
鈴鹿でのグランプリは、全盛期には30万人を超えていたが、地元のホンダがF1を撤退したことや、景気後退でチケットの法人購入が激減したことを考えるとまずまずの入りといえるだろう。鈴鹿サーキットは、今年の開催に向け、2007年1月から約200億円をかけてグランドスタンドの改修やコントロールタワーの新設などを行ってきた。鈴鹿サーキットは、2011年までF1日本GPを開催する契約を結んでいる。関連:2008年F1日本GP 3日間の来場者数
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